▼ お知らせ
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営業時間・定休日
9:30〜18:30迄
定休日は毎週月曜日でございます。
月曜日が祝祭日となる場合は営業し、その翌日がお休みとなります。
12月は無休で営業いたします。



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2月は6日(月)13日(月)20日(月)21日(火)27日(月)が定休日です。
※20・21日は連休いたします。








◆お知らせ◆
2023年1月19日
一部商品の価格改定のお知らせ
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
令和5年1月21日以降、以下2品の商品の価格改定をさせていただきます。
・舌つづみの志ば漬(赤) 594円 → 648円(税込み) ・舌つづみの志ば漬(白) 594円 → 648円(税込み) お客様には申し訳ないことではございますが、何卒ご了承くださいませ。



年末のご注文・配送に関するお知らせ
2022年12月30日
毎度ご愛顧賜り御礼申し上げます。 本日より年明け配送分のご注文受付を再開しましたのでお知らせいたします。 年始は1月4日から営業いたします。最短でのお届けは1月5日(もしくは6日)になります。
お正月3が日は休みとなります(発送作業もいたしません)。
なお、28日以降、直接店頭にいらして発送のご注文を賜りましても、ご希望のお日にちに添えるかわかりませんので、その点もご了承くださいませ。

12月は定休日はありません。1月1・2・3日はお休みいたします(発送作業も行いません)。


2022年11月9日
冬の贈答品 販売開始のお知らせ
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
毎年ご好評を賜っております冬の贈答品詰合せ
「大文字(大・7点入り)」 「二条(中・6点入り)」 「鴨川(小・5点入り)」 を今年も販売開始いたします。冬の定番商品「千枚漬」をはじめ、旬のお漬物を真心込めて詰合せました。
各商品ページのほか、冬の贈答品特設ページからもご注文いただけます。お歳暮に、お年賀に、ぜひ加藤順のお漬物をご用命ください。
なお、毎年12月下旬には多くの注文が集中するため、早めのご注文をおすすめいたします。



本店駐車場についてのお知らせ
当店駐車場はジーエスパーク(コインパーキング)との提携駐車場でございます。
当店ご利用のお客様には、駐車券(30分まで無料)をお渡ししますので、店頭にてお声がけください。



『京爛漫』にて当店をご紹介いただきました
クレジットカード大手JCBの会員様向けガイドブック『京爛漫(きょうらんまん)』2016年度版にて加藤順漬物店をご紹介いただきました。 リンク先より記事全文が読めます。店売りのご優待特典ございます。



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▼ ちりめん菜の花漬

加藤順漬物店 元祖『摘みたて ちりめん菜の花漬』



【ちりめん菜の花漬によせて】
早春のしらべ――
野原いちめんを彩る黄金色の菜の花を、従来ぬか漬で
べっこう色になるまで漬け込んでいました。しかしそれでは
せっかくの鮮やかな色がもったいないと 先代加藤順造が創業時に一から自社畑にて
花が咲く前のつぼみで浅漬の菜の花漬を考案し販売いたしました。
そのため苦味のないしゃきしゃきと見た目も鮮やかなちりめん菜の花漬が
たちまちぎをん街や木屋町など花街で話題になり
暮らしの手帖昭和三十五年春五十三号に掲載されました。
その彩りの良い菜の花漬が今では京漬物の早春の定番になっております。
ちりめんとは葉が凸凹状のちりめんのようになっている品種で当店では
商品名をちりめん菜の花漬で頑なに先代の製法にて販売いたしております。
そのちりめん菜の花漬が皆様の食卓に春の訪れを告げるとともに、
愛情のこもった贈り物として喜ばれております。
京の味、古都の香り、季節を彩る風物詩としてお楽しみ下さい。

京名産漬物 ちりめん菜の花漬元祖 加藤順漬物店


【菜の花を苦いとお思いではありませんか?】
〜菜の花の浅漬けを広めた元祖としてお伝えしたいこと〜

店頭にて、お客様から、
「菜の花って食べて苦かったイメージがあるんですが、こちらのはどうなんですか?」
とご質問をいただくことがよくあります。
菜の花は苦い、だから嫌いだと思われている方は決して少なくありません。
しかし当店の菜の花漬は、ほんのりほろ苦さこそあれ、きつい苦味はありません。


苦くない菜の花と、いやな苦みのある菜の花は、何が違うのでしょうか。
それは、花が咲く前に摘むかどうかにかかっています。


菜の花といえば黄色い花をイメージされると思いますが、当店の菜の花漬はその花が咲く前の段階で漬け込んでおります。
花が咲く前に摘んだ菜の花は苦くありません。
当店では、畑で菜の花を収穫する時、時間との勝負のため、人数をかけて花が咲く前に一気に収穫するようにしています。

そして畑で摘んでから時間を置かずにすぐに持ち帰り塩蔵します。
収穫のタイミングと鮮度に気を遣い、素材の味を大切にあっさりと漬ける。

こうして「加藤順の菜の花漬」は出来ます。


そしてもう一つ、
「この時期に菜の花ですか?春じゃないんですか?」
とご質問をいただくことも多いです。

当店の菜の花漬の原料となる菜の花は宮崎県都城市にある自社の畑で栽培しています。
菜の花も、桜前線と同じように旬が北上していきます。
そのため、この時期から旬の味を味わうことが出来ます。
賞味期限は浅漬なので一週間ですが、菜の花は冷凍が可能です。摘みたての美味しい菜の花をいつでもお召し上がりいただけるようになっております。
お客様にこれからも当店の菜の花漬を愛していただけるよう精進して参ります。




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ちりめん菜の花漬

厳寒期〜春先を代表する京漬物。

花が咲く前に摘むことで、いやな苦みのない菜の花本来の味わいを実現しました。

新鮮な摘みたての菜の花をうす塩で浅漬けにしております。
「菜の花の浅漬」は当店が元祖。当店の看板商品、一押しのお漬物です。


●内容量  :110g
●賞味期限 :冷蔵・未開封にて1週間ほど


・ 定価
810円(税60円)
・ 販売価格

810円(税60円)

・ 購入数